「いい引き」「これは気になる」主人公の絶望展開から衝撃のラスト10秒!新アニメ『天幕のジャードゥーガル』

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 7月4日よりアニメ『天幕のジャードゥーガル』がスタートし、初回は1時間スペシャルとして第1話と第2話が連続で放送された(順次放送中)。“モンゴル帝国”の侵攻によって主人公・シタラ(CV:関根明良)の日常が一気に崩壊していくなか、ラストで敵側の人物が意外な発言をし、「続き気になる」「継続視聴確定」とさっそくストーリーに惹きこまれる視聴者が続出していた。

【映像】続きが気になる!衝撃のラスト10秒(21分35秒ごろ〜)

 第1話「天にあるもの 地にあるもの」では、母を亡くして故郷からも遠く引き離された幼い少女・シタラが、学者一家の心優しい奥方・ファーティマ(CV:桑島法子)に拾われるところからスタート。ファーティマの息子であるムハンマド(CV:齋藤潤)から勉学の大切さを教わったシタラは、“知”の可能性と大切さを知り教養を深めていった。

 しかし時が経ち、日に日に勢力を拡大していたモンゴル帝国が、シタラが暮らす都市トゥースまで侵攻してきた。第2話「サファルに咲く薔薇」では、シタラが住む屋敷も急襲を受け、ファーティマが大切にしていた写本「原論」を奪われてしまった。さらにシタラの周りの人たちの命が、次々と失われていく展開に……。苛酷な状況にシタラが追い詰められるなか、モンゴル軍の通訳をしていた少年・シラ(CV:入野自由)が接触してきた。反抗するシタラに、シラは「なあ、あんた。あの本を取り返したくないか?」と言い放った。

 モンゴル帝国側の人間であるシラの意外な提案に、シタラが「え?」と戸惑うところで第2話は終了となり、SNS上の視聴者は「続き気になる」「いい引き」「これは気になる終わり方」「継続視聴確定」「最後の最後でわずかに希望が出てきた……?」と盛り上がっていた。

第1話・2話あらすじ

『天幕のジャードゥーガル』まとめ・最新情報一覧

「天幕のジャードゥーガル」公式サイト

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