「石破49時間、岸田40時間、高市15時間半」公明・宮崎議員が総理の国会出席時間を指摘 参議院決算委員会 速報,会見 2026/07/06 19:03 拡大する 6日の参議院決算委員会で、公明党の宮崎勝議員は高市早苗総理の国会出席時間について「本日時点で15時間半にとどまっている」と指摘し「国民とどれだけ向き合う姿勢があるかの表れ」だとして、積極的な国会答弁を求めた。 宮崎議員は、参議院予算委員会の集中審議を例に挙げ「昨年の石破総理の49時間、そして一昨年の岸田総理の40時間に比べて、まだはるかに少ない水準にある」と説明。そのうえで「国会での質疑にどれだけ時間を割くかは、総理が国民とどれだけ向き合う姿勢があるかの表れにほかならない」「総理みずから率先して国会での答弁に立ち、国民への説明責任を果たしていくべき」と訴えた。 続きを読む