維新は「喧嘩上等」? 藤田共同代表「行儀よくやりすぎても何も通らない」「私は上品」 組織のDNA語る 会館探訪 2026/07/07 11:30 拡大する 記者が議員の仕事部屋におじゃまして様々な話を聞く企画「会館探訪」。第2回は日本維新の会の藤田文武共同代表の議員会館の部屋を訪問した。日本維新の会といえば、他党に対して一歩も引かない「喧嘩上等」の武闘派イメージが強い。藤田氏自身は「私は上品」と笑って否定しつつも、歴代のトップの背中を見て学んだ、維新ならではの泥臭い戦闘スタイルの必要性とルーツを語った。 部屋を訪れたテレビ朝日政治部の千々岩官邸キャップから、「藤田さんを見ていると、これは維新のカラーかもしれないけど、ちょっと『喧嘩上等』みたいなことがあるじゃないですか?」と直球の質問が飛んだ。藤田氏は即座に「ありません、ははは、ありません」と笑って否定したが、千々岩官邸キャップの「あるんですよ」との追及に、「(では)あるとしましょう」と観念した様子。続けて「あの気質はどこから来るんですか?」と問われると、維新の組織が持つ強靭なDNAについて語り始めた。 続きを読む