記者が議員の仕事部屋におじゃまして様々な話を聞く企画「会館探訪」。第2回は日本維新の会の藤田文武共同代表の議員会館の部屋を訪問した。部屋には、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」と並んで、愛らしいアルパカのぬいぐるみが置かれている。街頭演説でもたびたび話題に上り、支持者の間でも定着しているという藤田氏と「アルパカ」の意外な関係性について聞いた。
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藤田氏の執務室には、支持者から贈られたというアルパカのグッズが複数飾られている。そもそも藤田氏が「アルパカに似ている」と言われるようになったきっかけは、馬場伸幸前代表の妻のひと言だった。「馬場さんの奥さんが『藤田くんってアルパカに似てるよね』と言い出して、そこからすごく言われるようになった」と藤田氏は笑顔で明かす。
最初は周囲からの指摘だったが、今では藤田氏自身もこれを逆手にとり、街頭演説などの場で自ら「アルパカ」のキャラクターに触れるなど、有権者との距離を縮めるキャラクターとして役立てているという。
また、部屋に置かれた万博の公式キャラクター「ミャクミャク」についても言及。当初は「気持ち悪い」などとネガティブな意見もあった万博の誘致やキャラクターについて、「最初は叩かれたりいろいろ言われましたけど、でもみんな喜んでくれたし。僕自身、最初ミャクミャクを全然可愛いとは思っていませんでしたが、可愛いと言われて人気も出た。期間を延長してほしいという声もたくさんいただいた」と振り返る。
(会館探訪/ABEMA)
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