霊視芸人が人気キャバ嬢数十人を霊視したところ、“最悪の生き霊”の持ち主が判明。「泣いちゃう」と落ち込む姿に「もう治らない」と突き放した。
7月8日(水)、ABEMAにて『CHANCE&CHANGE』#59が放送。全国から超人気キャストが集結しトークを展開した。MCは狩野英孝、ABEMA・瀧山あかねアナウンサー。
今回“幽霊と生霊がみえる霊視芸人”シークエンスはやともが生霊を鑑定。人気キャバ嬢の本性を丸裸にする“生霊クイズ”が行われた。
はやともは「(この日霊視した)25人の中で“最悪の方”」と、ある人物の霊視イラストを公開。そこには「女に嫌われてる」「男性をお金として見てる」「嘘つきやすい」「良い客数人」という不穏なメモが…。果たして、この霊視は誰のものなのか。
すると、銀座・ジャングルエディションの青木ゆらは、相手が女性でも「直したほうがいい」とズバズバ言うタイプと説明。思い当たる節がある様子を見せた。
さらに、ゆらは母親から「男性をお金として見る教育」を受けたと告白。「どういう教育!?(笑)」と笑いと戸惑いのツッコミが相次ぎ、ベッキーも「どんな家庭!?全く考えたことないけど」と騒然とした。
母親は「もっともっと取れる、もっと行ける」などとゆらにアドバイス(?)したそう。母親の職業を聞かれたゆらは「黒服っていうか…」と“同業”と明かし、「LINEの返信もママが考えてくれる。友達みたいなお母さん」と暴露。ベッキーは「家族ぐるみでやってんのかい(笑)」とツッコミを入れた。
ゆらが「よくよく考えたら自分すぎる」と予想した通り、こちらはゆらの霊視結果。ゆらは「泣いちゃう(笑)」としょんぼり。
狩野が「自覚しているのはデカいですよね」とフォローするも、はやともは「逆に言うと、もう治んないっちゃ治んない」と突き放し、「人から良く見られたいというのがあるわけです。でも、良く見られたいのと、人にズバッと言っちゃうから嫌われやすいっていうのは、明らかに矛盾している。どちらかが嘘なんですよ」とぶったぎった。
はやともは、ゆら本人が思っているより周囲に本性が見透かされていると説明。対応策として「信頼できる人を一人決める。ただし、信頼できる人は自分では決めない」と提案した。ゆらが「ママに…」と上目遣いで聞くと、はやともは「ママもやめてください」と即答。ベッキーも「ママはちょっとね!」と慌てふためいた。



