【FIFAワールドカップ2026】ポルトガル代表 0ー1 スペイン代表(日本時間7月7日/ダラス・スタジアム)
【映像】C・ロナウド、“ノールックワンタッチショット”を放つ瞬間
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、相手GKが弾いたボールを背中を向けた状態からノールックで合わせると、ファンからも驚きの声が上がった。
日本時間7月7日、FIFAワールドカップ2026のラウンド16で、ポルトガル代表はスペイン代表と対戦。前日会見で今大会が自身最後のW杯になることを明かしたロナウドは、通算11度目となるイベリア半島ダービーに臨んだ。
互いにチャンスを作りながらも決め切れず、スコアレスで迎えた37分にビッグチャンスが訪れる。
右サイドの大外からFWペドロ・ネトが左足でインスイングのクロスを送ると、左WGジョアン・フェリックスがヘディングで中央へ折り返した。これをスペイン代表GKウナイ・シモンが弾くと、こぼれ球はロナウドの近くに転がった。
背番号7はゴールに背中を向けた状態だったが、つま先だけでノールックシュートを放つ。強いシュートにはならなかったものの、絶妙な足首の使い方でボールをゴール方向へ送り込んだ。
シモンの横っ飛びのセーブに阻まれたものの、DAZNで解説を務めた松原良香氏は「よくロナウドは足首だけで戻しましたね」と、そのシュート技術を絶賛した。
このプレーはSNSでも話題となり、ファンからも「決まらなかったけど上手かった」「惜しいなぁ」「すげえな」「どんな体勢?」「足首どうなってんだよ!」「足首の角度だけでシュートコースに戻しちゃう」など、驚きの声が相次いだ。
試合を通じてロナウドは3本のシュートを放ったものの、最後までゴールは生まれず。一方、ポルトガルは90分にスペイン代表MFミケル・メリーノに決勝点を許し、0ー1で敗戦。ロナウドにとって最後のW杯は、ラウンド16で幕を閉じた。
(FIFAワールドカップ2026)



