『ヤマトよ永遠に REBEL3199』公式のXより、長年ライバル関係とされてきた2大SFアニメが奇跡の共演を果たした、麻宮騎亜氏描き下ろしのコラボビジュアルが公開された。実物大ユニコーンガンダム立像と宇宙戦艦ヤマトが交わる歴史的コラボの衝撃とともに、ファンの間で大きな話題になっている。現在上映中の「第六章 碧い迷宮」の本編映像でも、宇宙戦艦ヤマトが立像の上空を飛行するシーンが実際に描かれていることが明かされた。
公開されたビジュアルでは、実物大ユニコーンガンダム立像の背後上空を、巨大な宇宙戦艦ヤマトが飛行している様子が描かれている。立像の緻密なディテールと、空を覆うかのようなヤマトのスケール感が合わさり、非常にインパクトのある構図となっている。
アニメ『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年公開の劇場映画『ヤマトよ永遠に』などを原作に、新解釈を加えて再構築したリメイクシリーズの最新作である。全7章構成で劇場上映されており、現在は「第六章 碧い迷宮」が公開中。未知の敵「デザリアム」の襲来や歴史改変の脅威に対し、再び立ち上がるヤマトクルーたちの過酷な戦いと壮大な人間ドラマが描かれている。
この投稿に「福井氏繋がりの禁じ手を使ったなぁ~w」「公式はやりやがったって事だ!」「まさかのコラボ こんな日が来るとは」「ヤマト×ガンダムの公式イラストは流石に激アツ」などの反応が寄せられている。日本のSFアニメ史において双璧をなす『ヤマト』と『ガンダム』は、長らくライバル関係のような立ち位置にあったため、交わることのない存在とされてきた。しかし、本作で総監督などを務める福井晴敏氏は『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』のストーリー(原作)も手掛けており、ファンからは同氏の関わりに注目する声とともに、かつての“禁じ手”とも言える歴史的コラボレーションとして大きな反響を呼んでいる。
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ヤマトとガンダムの夢のコラボ


