現在、米ラスベガスで開催されている世界最大級のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026。日本時間7日に行われたトーナメントの生中継では、自身もラスベガスで大会に参加したという“元ウルトラマン”イケメン俳優がゲスト参加し、熱狂を伝えた。
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ABEMAの生中継にゲスト出演したのは、ポーカーやボードゲーム好きとしても知られ、かつて「ウルトラマンR/B」にてウルトラマンロッソ/湊カツミ役を好演した俳優の平田雄也。アジア最大規模のポーカーイベント「Japan Open Poker Tour(JOPT)」の公式パートナーも務める平田は、今年WSOPに初参戦。7月中旬まで続くWSOPは期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われるが、平田は日本時間6月16日に行われた「8-Handed Deepstack」というトーナメントで3903エントリーのうち23名まで勝ち残り、賞金を獲得していた。
獲得した賞金で購入したというWSOP公式グッズを身にまとい登場した平田は、現地の熱狂について「規模がすごいよとは聞いていたんですけど、やっぱり人数と会場の広さ。ものすごいお祭り感がえげつなくて、すごい活気のある大会でしたね」と興奮気味に振り返った。
この日行われたのは参加費1万ドル(約160万円)で優勝賞金約15億円を目指す同大会最大のメイントーナメント「$10,000 WSOP Main Event NLH World Championship」day2の予選A・B・Cで、日本人プレーヤーも多く参戦。平田はプロポーカープレーヤー・KuZらの解説に聞き入り、極上のマインドゲームに酔いしれていた。
平日午前のポーカー中継という珍しい番組への出演となった平田に、ファンからは「平田雄也くんが出るとのことで、通勤電車の中で見てます」「(入賞)おめでとうございます!」「ラスベガス行ってみたいなあ」などとコメントが寄せられていた。
(ABEMA/ポーカーチャンネル)

