中東情勢の影響で食品用パッケージなど原材料価格が高騰していることを受け、大手スーパーでは麺類の総菜容器をプラスチックを削減したシンプルなものに刷新します。
大手スーパー「イオン」は、焼きそばなど20品目の容器を7月から順次変更します。ざるそばはつゆのカップや薬味をなくすなどし、全体で10パーセントから20パーセントほどのプラスチックが削減できるということです。
包装資材などのコストの上昇が続くなかでも、価格を維持するためだとしています。
小売業界では、イトーヨーカ堂が刺身などの容器の蓋をプラスチックからラップに変更するなど、食品用のパッケージを見直す動きが広がっています。(ANNニュース)
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