中道改革連合の小川代表は、「暮らしが、先だ。」と題した新たな党のポスターの発表会見を行い、「これぞ我々が前面に立てて訴えたいことだ」と強調しました。
中道改革連合・小川代表「このポスターをご覧いただいてお分かりのように、主役はコピーです。これぞ我々が先頭に、前面に立てて訴えたいことだと。特に現政権との対比そして今の国民の暮らしの窮状からすればこのメッセージだと」
中道改革連合は立憲民主党、公明党と合流に関する協議体を設置して、議論を進めています。3党の歩み寄りが見通せない中で新ポスターを発表したことについて小川代表は、「非常にセンシティブなタイミングであることは熟慮した上、我が党のイメージ刷新、推進力や求進力の向上、これを優先しあえて打って出た」と説明しました。
党の合流に関する協議について中道幹部は、「まずは組織について整理する必要がある」と述べていて、3党は9日、政調会長を含めた実務者で立憲と公明両党の中道への合流や、中道に代わる新党結成など、組織のあり方に加え、政策についても意見交換する予定です。(ANNニュース)
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