松岡禎丞の“いびきを出す芝居”にスタジオ驚愕!アニメ『世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~ 放送前特番』レポート

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『世界最強の後衛』配信中
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 ABEMAにて、特別番組『世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~ 放送前特番』が6月27日(土)夜9時より独占無料放送された。

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 『世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~』は、「小説家になろう」発のとーわ氏によるライトノベルを原作とした異世界ファンタジー作品。事故をきっかけに異世界「迷宮国」へ転生した元社畜のアリヒトが、正体不明の職業<後衛>として迷宮探索者となり、仲間たちとともに成長していく姿が描かれる。2026年7月よりTVアニメの放送が開始された。

 番組には、作中のメインキャラクターを演じる松岡禎丞(アリヒト役)、古賀葵(テレジア役)、中村桜(キョウカ役)、早見沙織(スズナ役)、本渡(ミサキ役)が出演。MCに青木佑磨を迎え、キャラクターへの向き合い方やアフレコでのエピソード、今後の見どころが語られた。

アフレコ現場の裏話や個性豊かなキャラクターの魅力を解説

 キャストが集結するのはアフレコ以来とのことで、現場での様子について、座長である松岡は「女性陣が多い現場なので、ちゃんとやらないとと思い、一番端っこの入り口の近くの席でずっと台本を読んでいる」と自身の立ち振る舞いを明かした。

 一方の女性キャスト陣からは、「本番前になぜか松岡さんがいなくなって『どこにいるの?』とみんなで楽しんでいた」というエピソードが披露され、実際には外で味噌汁を飲んでいたという裏話も飛び出した。

 番組内では、メインキャラクターたちの設定や魅力について、キャスト陣がそれぞれの視点から語り合った。

 アリヒト(CV:松岡禎丞)は「前世ではいわゆる社畜でしたが、自分から率先して仕事を引き込むタイプ。異世界でも仲間を見捨てられず、寝ずに技能を考えるような、元々人の支援に向いているタイプの主人公です」と解説。

 テレジア(CV:古賀葵)は「前衛でも戦える、パーティーにいると大変助かる存在」と紹介しつつ、言葉を発することができない設定に対して「息遣いや戦闘のリアクションで私を感じることはできます!」とアピールした。

 キョウカ(CV:中村桜)は「前世ではアリヒトの年下の上司で、芯の強いバリキャリのお姉さん」と説明し、ギャップのある可愛らしさについて言及。

 スズナ(CV:早見沙織)は「弓を扱う後衛で、霊的なものを感じ取る力があります。心優しく真面目な性格の女の子」と紹介。

 ミサキ(CV:本渡楓)は「スズナちゃんとは幼馴染で、いつも明るいパーティーのムードメーカー。『幸運(ラッキー)』を生かした技能を持っていて、アリヒトさんを『お兄ちゃん』と慕っています」と語った。

 続いて、各キャストが作品の見どころを発表。松岡はフリップで「最強」と掲げ、「この作品に絶対外せない要素。主人公は最初から最強じゃないんです。無双できるわけではなく、ちゃんと段階を踏んで成長していくのでそこは安心して観てほしい」と力説。古賀は「敵」を挙げ、「ちゃんと敵が強い。こんなに手こずるのかと思うところがある。それをアリヒトさんがどう戦いながら、利用しつつみんなで強くなっていくのかという部分に注目してほしい」と語った。

 中村は「社畜」と回答し、「前世での技術や経験が新しい世界に生かされる部分がたくさんある。キョウカとアリヒトの元上司と部下の関係性も面白い」とアピールした。さらに早見が「え!?こんなことも…?」、本渡が「人生はギャンブル!!」と言及し、それぞれの視点から魅力を深掘りした。

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