「蓋を開けたら…」マチアプ婚でアンモナイト学者と結婚したエッセイスト・長瀬ほのか氏(37)が明かした“決め手”「メッセージ段階で『この人だな』と」「アプリじゃなかったら会えなかった」

わたしとニュース
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 異色の結婚生活を送る二人だが、マッチングアプリからどのように関係を育んでいったのだろうか。

「最初はメッセージのやり取りをした。でも、メッセージのやり取りの段階で『この人だな』っていうのは分かった。結構人柄が出ると思う。会うのは最終確認、最終面接という感じで、特に印象も違わなかった」

「(マッチングアプリの期間は)2〜3週間で夫と出会えたので、アプリ自体は1カ月もやっていない」

 わずか1カ月未満という驚異的なスピードで、生涯のパートナーと出会った長瀬氏。「マチアプ婚」について振り返ってこう語った。

「私もそうだが、アプリじゃなかったら会えなかった人、というのはいると思う。ニッチな趣味がある人とか、そういう人には特に良いのではないかと思う」

(『わたしとニュース』より)

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