皇室典範改正案が衆院でスピード可決…「若い方は理解が追いついていないのでは」識者が語る政治家の“発信不足”一方で国民が愛子さまの”お考え“想像してしまうワケ

わたしとニュース
皇室典範改正案
【映像】「感情移入してしまう」2002年~現在の愛子さまの姿
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 10日午後の衆議院の議院運営委員会で、皇族数確保のための皇室典範改正案が賛成多数で可決された。ニュース番組『わたしとニュース』では、話し方トレーニングkaeka代表・千葉佳織氏とともに、国と国民、皇室と国民のコミュニケーションの取り方について深掘りした。

【映像】「感情移入してしまう」2002年~現在の愛子さまの姿

「さまざまな物事を話し合わないといけない中で、スピード感を持って何かを決めていくことは重要ではあると思いつつ、皇室典範に関することだと、多くの方は複雑で難しいなと感じられているのではないか。特に10代から30代の若い世代の方々は、なかなか理解まで追いついていない方も多いのではないかなと感じた」(千葉佳織氏、以下同)

「だからといって、スピーディーに決めずに、もっとゆっくり話したとて、その状況が変わらないとも思う。政治の話はどうしても、決まりごとや与野党の賛否の情報が受動的に入ってくると思う。ただ、どうして今この話についてやってるのかという背景や理由の深いところは、能動的に自分から検索していかないとなかなかたどり着けない。政治側も、背景などを国民にわかってもらうために発信してほしい」

千葉氏「皇室と国民のコミュニケーションは卓越されている」
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