千葉氏「皇室と国民のコミュニケーションは卓越されている」
続けて千葉氏は、皇室と国民のコミュニケーションは「卓越されているもの」と分析する。
「皇室の方々は、スピーチをされている時も、原稿を読まれていても、必ずたくさん顔を上げて、笑顔になられたり、間をしっかり確保される場面がある。私たちは『と』とか『まあ』という“フィラーワード”を使いがちだが、皇室の方々はほとんどお使いになられない。全部自分たちの表現で『相手に配慮しているのだよ』と大切にコミュニケーションをとっていらっしゃるのだろうなと思っている」
さらに番組では、愛子さまの小さい頃から今までの映像を振り返り、森川夕貴キャスターは「素敵なお姿」とコメント。千葉氏は、皇室の国民との信頼関係の構築の仕方に言及した。
「愛子様がお生まれになった頃から、成人になられ、ご就職されてというようなさまざまな様子を私たちは見てきた。ある意味、愛子様の物語を感じていると思うからこそ、今、愛子様はどんなことをお考えなのだろうかと想像すると思う。長い時間をかけてコミュニケーションをとっていくことは、信頼をしっかり持っていく点においては、とても大切なことだと思う」
(『わたしとニュース』より)
この記事の画像一覧
