皇室典範改正案が衆院でスピード可決…「若い方は理解が追いついていないのでは」識者が語る政治家の“発信不足”一方で国民が愛子さまの”お考え“想像してしまうワケ

わたしとニュース
(2/2) 記事の先頭へ戻る

千葉氏「皇室と国民のコミュニケーションは卓越されている」

天皇陛下
拡大する

 続けて千葉氏は、皇室と国民のコミュニケーションは「卓越されているもの」と分析する。

「皇室の方々は、スピーチをされている時も、原稿を読まれていても、必ずたくさん顔を上げて、笑顔になられたり、間をしっかり確保される場面がある。私たちは『と』とか『まあ』という“フィラーワード”を使いがちだが、皇室の方々はほとんどお使いになられない。全部自分たちの表現で『相手に配慮しているのだよ』と大切にコミュニケーションをとっていらっしゃるのだろうなと思っている」

 さらに番組では、愛子さまの小さい頃から今までの映像を振り返り、森川夕貴キャスターは「素敵なお姿」とコメント。千葉氏は、皇室の国民との信頼関係の構築の仕方に言及した。

「愛子様がお生まれになった頃から、成人になられ、ご就職されてというようなさまざまな様子を私たちは見てきた。ある意味、愛子様の物語を感じていると思うからこそ、今、愛子様はどんなことをお考えなのだろうかと想像すると思う。長い時間をかけてコミュニケーションをとっていくことは、信頼をしっかり持っていく点においては、とても大切なことだと思う」

(『わたしとニュース』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(13枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る