「沈黙が怖い…」街の人からイーロン・マスク氏まで…人類共通の悩み?“パーティーぼっち”はどう克服する? 話し方のプロが明かす苦手意識の背景

わたしとニュース
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苦手意識の背景にあるのは…

20代女性
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 5月に開かれた米中首脳会談後の晩餐会。周囲の要人らが歓談する中で1人スマートフォンに夢中になっているマスク氏の姿が目撃された。この姿に、日本のSNSでは「共感できる」「身近な存在に感じる」といった反応が相次ぎ、初対面や親しくない相手との交流に苦手意識を持つ人が多いことが浮き彫りになった。

 実際に街の声でも、「知らない人と交流するのは苦手」「仕切る人がいるとそれにうなずくだけ」といったコミュニケーションへの悩みが、20代~50代という幅広い年齢層から多数寄せられた。話し方トレーニングkaeka代表・千葉佳織氏は、その苦手意識の背景を次のように解説する。

「パーティーや交流会は『変数が多い』と言われている。例えば、複数人の中にどれぐらいのタイミングで入っていけばいいのか、初めて話す人と何分ぐらい話すのが理想的なのかなど、交流会としてのゴールがわかりにくい。そのため普通のコミュニケーション以上に、何倍も考えなければいけない」(千葉佳織氏、以下同)

陥りやすい「つまずきポイント」とは?
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