「沈黙が怖い…」街の人からイーロン・マスク氏まで…人類共通の悩み?“パーティーぼっち”はどう克服する? 話し方のプロが明かす苦手意識の背景

わたしとニュース
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陥りやすい「つまずきポイント」とは?

“パーティーぼっち”のつまずきポイント
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 千葉氏によると、“パーティーぼっち”が陥りやすい「つまずきポイント」には「初対面の人と会話が広がらない」「雑談ができず関係が深まらない」「相手との会話のバランスに後悔が残る」「場に入れず会話のきっかけをつかめない」という4つがあるという。

 特に1つ目と3つ目について、千葉氏は次のように実態を明かす。

「1つ目の場合は、初対面の人との会話が広がらないことに加えて表面的な話ばかりしてしまうため、お互いがなかなか興味を持てないまま微妙な空気が流れるという声が多い」

「3つ目は、沈黙が怖いからとりあえずたくさん話すという方もいれば、何から話していいかわからないから複数人でやり取りをしているときに自分はニコニコ頷いているだけ、というように両極端になりやすい」

 誰もがうまく立ち回っているように見える懇親会やパーティーの場だが、実は多くの人が同じような悩みを抱えている。千葉氏は「これまで『悩んでいる』ということが言語化されてこなかっただけで、皆さん悩んでいるのだと思う」と自身の見解を述べた。(『わたしとニュース』より)

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