森川キャスター流・やり過ごし方とは…?
番組では、大勢の人が集まるパーティーでのコミュニケーションに悩みを抱える人たちの声を紹介。これに森川キャスターも「私もその1人で、悩んでいる」と共感の意を示した。さらに夫が撮影したという、パーティー会場で1人でビュッフェのケーキを皿に盛る自身の姿も公開。
「夫のアメリカの職場はパーティーが多かったが、その業界のことを私はあまり知らないし、一緒に働いているわけではないため、知っている人が誰もいなかった。だから食べたくもないケーキをずっと食べて、『私はちゃんと何かしているよ』と何気なくアピールしながらぼっちで過ごしていた」(森川夕貴キャスター、以下同)
森川キャスターは“パーティーぼっち”となっていた切実な理由を次のように明かす。
「『私なんかに話しかけられても困るよね』『もっと他の人と話したいよね』とネガティブになってしまい、なかなか輪に入れない。また『服が素敵ですね』『今日賑やかですね』と当たり障りのない話をしたあと、どう会話を続ければいいのかフリーズしてわからなくなる。さらにフリーズした間に相手が去ってしまうと、そこでもうメンタルが崩壊する。その後、隅の方に行ってやり過ごすのが私のルーティーンだった」
話し方のプロが驚き「思ったより根深い…」
