どうなってんだよ!無敵艦隊・スペイン代表、ゴール前で“衝撃の光景”「何人おるんや」4人が“急に出現”→相手DF陣を崩壊させる“分厚い攻撃”

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【映像】スペイン代表4人、ゴール前に“急に出現”する瞬間(実際の様子)
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無敵艦隊・スペイン代表の分厚い攻撃に、ファンたちが騒然としている。

【映像】スペイン代表4人、ゴール前に“急に出現”する瞬間(実際の様子)

スペインは日本時間7月11日、FIFAワールドカップ2026の準々決勝でベルギー代表と対戦。序盤からポゼッションを握ると、30分にベルギーのゴールをこじ開けた。

右サイドでオーバーラップを仕掛けたDFペドロ・ポロが、FWラミン・ヤマルのスルーパスに反応。グラウンダーでマイナス方向へ折り返すと、これをMFダニ・オルモがダイレクトで合わせる。このシュートはGKティボー・クルトワに弾かれるも、こぼれ球に詰めたMFファビアン・ルイスが押し込み、ゴールネットを揺らした。

ペドロ・ポロが折り返した時点で、スペインはマイナス方向にダニ・オルモ、中央にFWミケル・オヤルサバルとファビアン・ルイス、ファーサイドにMFアレックス・バエナと、4選手がボックス内に入り込んでいた。

このシーンについてDAZNで解説を務めた風間八宏氏は「中央に必ず人が来る。ラインを突破して、最後に仕留める選手がこれだけいる。コースも作っている。ただいるだけでなく、ボールに対して線を引いている。スペインの流動性。誰か1人ではなく、たくさんのストライカーが急に出てくる」と、分厚い攻撃を解説した。

するとSNSのファンたちも「何人おるんや」「スペインの攻撃分厚い」「誰もがフィニッシャーになれるもんな」「これは狙い通りの素晴らしい連携」「確かにこれだけ人数かけられるのすごいな」「全員が同じ絵を描いてるからできるプレーやな」と驚きの声を上げた。

スペインは41分に同点ゴールを許し、カタールW杯から続いていた大会記録の連続無失点は6試合でストップ。649分ぶりの失点となった。それでも88分にMFミケル・メリーノが2試合連続となる決勝ゴールを挙げ、2010年の南アフリカW杯以来となるベスト4進出を決めた。

(FIFAワールドカップ2026)

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