赤い悪魔・ベルギー代表が、華麗な連携から右サイドを攻略。スペイン代表の守備を崩壊させたプレーに、ファンたちが騒然とした。
【映像】衝撃!“爆速連携プレー”→相手DF陣を完全破壊した瞬間(実際の様子)
ベルギーは日本時間7月11日、FIFAワールドカップ2026の準々決勝でスペイン代表と対戦。30分に失点を喫したが、前半のうちに追いついた。
左サイドから攻め上がり、中央のFWレアンドロ・トロサールを経由して、今度は右サイドから攻撃を仕掛ける。DFティモシー・カスターニュのクロスは一度弾かれたものの、すぐにトロサールが回収し、ケビン・デ・ブライネへとボールを預けた。
ベルギーの背番号7はダイレクトで右サイドへ展開。すると高い位置を取っていたカスターニュがダイレクトでクロスを入れ直す。これに反応したシャルル・デ・ケテラーレが、対峙したパウ・クバルシよりも前に入りながらブロックし、最後は頭ですらすようにしてヘディングシュートをねじ込んだ。
ダイレクトパスを織り交ぜて右サイドを攻略したこのゴールについて、DAZNで解説を務めた安永聡太郎氏は「見事なクロス。デ・ブライネのワンタッチでサイドに良いスペースを作った。一連の流れが良かったですね」と称賛した。
SNSのファンたちも「上手すぎる」「速え」「神連携じゃん」「ダイレクトの連続が良かったな」「決めたデ・ケテラーレも良かったんだけど、デ・ブライネのダイレクトパスが素晴らしい」「さすがデ・ブライネというダイレクトパス」「ベルギーも本当にうまいよな。素晴らしい崩しだった」「ダイレクトパスからダイレクトクロス」と盛り上がりを見せた。
なおベルギーはこのゴールで、W杯記録だったスペインの連続無失点を6試合(649分)でストップさせた。しかし試合終盤、守護神ティボー・クルトワが負傷交代となると、88分に決勝点を奪われ、ベスト8敗退となった。
(FIFAワールドカップ2026)
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026
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