参加者9208人→残り約300人に…“優勝賞金16億円”世界最大級ポーカー大会が佳境 日本人プレーヤーは人気YouTuberら“残り7人”

WSOP
【映像】賞金16億円獲得なるか? 世界最大ポーカー大会の様子(生中継)
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 現在、米ラスベガスで開催されている世界最大級のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026。大会は最終盤を迎え、優勝賞金約16億円のメイントーナメントも佳境に。残り300人余りに絞られたトーナメントで、日本人選手も奮闘している。

【映像】賞金16億円獲得なるか? 世界最大ポーカー大会の様子(生中継)

 5月末から始まったWSOPは期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われる。メイントーナメントは参加費1万ドル(約160万円)で、ファイナルテーブル(FT)の9人に残ると賞金100万ドル(約1.6億円)以上が確定。優勝すると賞金1000万ドル(約16億円)と豪華絢爛なブレスレットが贈られ、ポーカー界最大の栄誉とされている。

 9208人がエントリーしたメイントーナメントは日本時間11日未明からday5が行われており、参加者は約300人まで絞られた。その中で勝ち残っている日本人は7人(同午前9時半時点)で、ポーカーYouTuberとして活躍する“世界のヨコサワ”こと横澤真人選手も全体で100位以内のチップ数を保持している。

 過去のWSOPで日本人プレーヤーはサイドイベントでの優勝やブレスレット獲得、大会期間中に億単位の賞金を稼ぐことなどはあったが、メインイベントでの最高順位は21位。今大会ではプロプレーヤーの木原直哉氏によるブレスレット2本獲りの快挙を皮切りに快進撃を続けており、悲願の日本人メイン制覇に期待したい。

ABEMA/ポーカーチャンネル)

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