祖母が新車のブレーキを踏み間違え→自宅の池にポチャン…驚きの騒動を阪口采香弁護士が回顧

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「私のおばあちゃんの話だが、当時40歳で免許取りたての時に新車を買って『よし、お買い物に行こう』と思って車に乗り込んだら、サイドブレーキを下ろしたところで、ブレーキを踏むはずがアクセルを踏み込んじゃって」

「家の駐車場の前が、柵とかがない大きい池だった。駐車場と池とで高低差がすごくあって、そこでおばあちゃんがアクセルを踏み込んでいるもんだから、池に向かってウワーっと行ったら車がフワンって飛んで、そのまま池にボチャンって落ちちゃった。そういうことも起こり得るので、本当にアクセルとブレーキの踏み間違いは気を付けてほしい」

 「その車は廃車に?」と問われると、「廃車です。廃車もレッカー車を呼んだが、レッカー車じゃもう上がらなくって。当時、親戚が不動産関係をやっていて、みんなでロープを持って潜って車にくくりつけて、生きている車でぶわーって引いて、どうにか引き上げたというすごい騒動があった」と明かした。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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