【競馬】3歳未勝利(7月11日/小倉競馬場・芝1200メートル)
【映像】ゼッケンには“リヴァイ”の文字→レースでも「飛んできた!」
世界中で愛される日本の漫画『進撃の巨人』に登場する人気キャラクターと同名馬の待望の初勝利にファンが大きく沸いた。
11日の小倉6Rにリヴァイ(牡3、栗東・高野)が出走。『ヘブライ語の「つながり」に由来する人名』が馬名の由来となっている同馬は、諫山創氏による漫画『進撃の巨人』の人気キャラクターであるリヴァイと同名で、作品のファンからも注目を集めていた。
そのリヴァイだが、昨年12月のデビューから4戦して6着が最高という苦しい成績。だが、今回のレースでは中団後方から直線で西村淳也騎手のアクションに応えて外から鋭い伸び脚を見せると、ゴール前でチュウワメロディーと馬体を並べて入線。写真判定の末にハナ差の差し切り勝ちを決め、待望の未勝利脱出となった。
作品内で「人類最強の兵士」と称されるリヴァイと同名馬の勝利に、ファンはネット上で、「兵長が差したw」「リヴァイが飛んできた!」「思わず兵長!と叫んでしまう」「おめでとう。その名前で未勝利は許されない」「さすが兵長!! 痺れた!」と、“差し”と“刺し”をかけて反応するなど大盛り上がり。また、12日の七夕賞(G3)にも『進撃の巨人』の登場人物と同名のオニャンコポン(騙7、美浦・小島)が出走することから、「リヴァイが来たならオニャンコポンも…?」「明日はオニャンコポンだ!」と、同馬の好走を期待する声が上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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