9歳の男の子を育てるシングルマザーのヨンア。人生のターニングポイントとして「終わらないガルガル期」を挙げた。産後、心が敏感になり周囲に強い警戒心を抱いてしまう「ガルガル期」について、ヨンアは「(産前は)自分のことばっかりだったじゃないですか。産後は優先順位が子どもになっちゃって、周りが心配するくらいに」と、子どもに入り込んでいた当時を振り返る。
産後すぐの頃は「泣く前になんかしてあげなきゃ」という思いが強すぎたというヨンア。「夜中も、例えば3時くらいに1回起きるってなると、2時半くらいからスタンバイしていた」と告白すると、横澤と藤本は「ええーっ!?」「泣く前のスタンバイ?」と驚愕。
ヨンアのガルガル期はなんと「3年」も続いたといい、当時は「湿度、温度をずっと見てた」と回顧。常にピリピリしていたため、ヨンアは「多分大変だったと思う」と、当時の夫の苦労を思いやった。
さらに、心配しすぎるあまり、保育園の慣らし保育でも驚きの行動をとっていたというヨンア。子どもが心配で仕方がなく、保育園の入り口でずっと待機していたところ、見かねた先生から注意されてしまったというエピソードを告白した。
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