9歳の男の子を育てるシングルマザーのヨンア。番組では、世のママたちから募集した「子どもが生まれてからの夫婦関係の変化」についてトークを展開した。視聴者から寄せられた「2人だけのときみたいにラブラブ感がなくなった」というお便りが紹介されると、ヨンアは「すごくわかる」と深く共感した。
自身のガルガル期を振り返り、当時は夫に育児を素直に頼めなかったというヨンア。「私の場合は、お願いをしなかったかも。おむつとかも、『私ができる』って」「私のができるから、私の方が泣かないから」と何でも1人で抱え込んでしまい、次第に夫が育児をやらなくなってしまった過去を明かした。そして、当時のすれ違いを振り返り、ヨンアは「今だったら、できてないのも、『やってみたら?』とかできたかもしれないけど」と、現在の心境を語った。
さらに話題は、2023年、37歳の時のターニングポイントである「結婚生活9年目で離婚」へ。横澤から「お子さんが生まれてから夫婦関係がいろいろ変わったりしたんですか?」と振られると、ヨンアは「ガルガル期が治らなかったね」と苦笑いを見せ、自身のガルガル期が「3年」も続いていたことを告白。
産後の夫婦間のスキンシップについても、当時は大きな変化があったという。ヨンアは、夫と手が触れただけでも緊張して「すみません」と避けてしまうような状態だったと明かし、当時の夫から「2人でお昼ご飯食べに行きたい」と誘われていたというが、ヨンアは「子どもを置いて?この子を置いてご飯食べられるの?」と困惑してしまったという。実際に1度チャレンジして2人で出かけたものの、「本当そわそわしちゃって。『デザートいらない』『早く帰る』って」と、子どもが心配で仕方がなかった当時の様子を振り返り、「だから本当に、そういうのが上手くできなかったなって自分は思う」と、当時の葛藤を語った。
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