【WWE】SMACK DOWN(7月10日・日本時間11日/オクラホマ・オクラホマシティ)
因縁マッチをセコンドとして見守る女帝。本人の鬼気迫る表情とは裏腹に、ド派手な衣装が映り込むたび視聴者から「モビルスーツみたい」などと大喜利コメントが連投される事態となっていた。
日本時間11日に放送されたWWE「SMACK DOWN」にて、アレクサ・ブリスとジェイド・カーギルがシングルマッチで対戦。同6月28日にサウジアラビアで行われたプレミアムライブイベント「ナイト・オブ・チャンピオンズ」で戦った女子US王座戦をシャーロット・フレアーに妨害されたことをまだ根に持つジェイドが、シャーロットのタッグパートナーであるアレクサに制裁を加える構図となり、体格差でも劣るアレクサがジェイドに力負け。さらに試合後もパイプ椅子でアレクサの腕を破壊するなどジェイドの暴挙は止まらなかった。
この様子をセコンドで見守っていたシャーロットはジェイドの残忍な攻撃に怒り心頭。悶絶するアレクサを介抱するが、試合中は肩に背負ったド派手な衣装が何度もカメラに映り込み、視聴者の注目を集めていた。
ピンクのファージャケットは両肩が異様に飛び出たデザインで、普段の入場パフォーマンスで披露する“花輪”のような衣装よりはいくぶんか小ぶりだが、それでもカメラを占拠するには十分すぎるデザイン。ABEMAで視聴したWWEユニバース(WWEファンの愛称)からも「すげえ肩」「モビルスーツみたい」「フリーザ軍か」「ロボットみたいな格好してる」などさまざまな例えツッコミが飛び交っていた。
腕をやられたアレクサは戦線離脱が必至。一方でミチン&Bファブとつるみ、常に数的有利で襲撃を続けるジェイド軍にシャーロットは今後どのように抗っていくのか。今後の展開に注目だ。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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