【競馬】七夕賞(7月12日/福島競馬場・3歳以上・オープン・ハンデ・芝2000メートル)
12日の福島11R・七夕賞(G3)で過去の優勝馬2頭を含む豪華メンバーが出走馬の誘導を務め、ファンから歓喜の声が上がった。
アスクナイスショーが制したレース前、2020年の優勝馬クレッシェンドラヴと2021年の優勝馬トーラスジェミニらが誘導馬として登場。ヒルノマドリードとサンライズアキレス、そして競走馬時代に何度も重賞で善戦したエアロロノアと共に、見事な隊列を組んだ5頭の姿が『グリーンチャンネル』でも紹介された。
過去の勝ち馬2頭が後輩を導く姿に、ファンはSNS上で、「七夕賞優勝馬2頭の誘導は本当にアツい」「クレッシェンドラヴとトーラスジェミニが頑張ってお仕事してて泣いた」「過去に勝った子が誘導馬として出てくるのめちゃくちゃ良い」「七夕賞の誘導馬…粋だねえ」「クレッシェンドラヴ、トーラスジェミニ、エアロロノアは豪華すぎんか」などと反応。今週誘導デビューとなったエアロロノアには「尻尾に若葉マークを付けて誘導馬として頑張ってる」「エアロロノアくん、誘導頑張れ!」との応援の声も上がっていた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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