THE Wの審査員を務めた粗品、翌日に大御所芸人から言われたことを明かし紺野ぶるまが衝撃

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 審査員を務めた粗品の厳しいコメントが話題を呼んだ昨年の「THE W」。決勝ではニッチェ、エルフ、紺野ぶるまが戦い最後はニッチェが優勝した。

 オープニングで粗品から「紺野さんは初めましてくらいの…」とボケをかまされた紺野は「それはいい加減にしてください」と笑いながらツッコミ。「R-1グランプリでも切磋琢磨した過去もありますし、THE Wでも審査員をしていただいて盛り上げていただきました」と感謝を伝えた。

 すると粗品が「THE W」の翌日、大阪の劇場で大御所・桂文珍師匠と会ったと言い「THE W見たよ」と声をかけられたという。「文珍師匠も結構しぶい感じやったんです」とTHE Wへの評価を明かしており、「粗品くんよう言うてくれたな」と言われたと言う。そして粗品が「誰が一番おもろかったですか?」と尋ねたところ、文珍師匠から「優勝は、紺野ぶるまやったよな」と言われたことを明かすと、スタジオは「ええーー!すごーーい!!」と歓声に包まれた。これを聞いた紺野は感激の面持ちを浮かべ、「これから、文珍師匠のことは、文チン…師匠と呼ばせていただきます」と下ネタを交え宣言し、粗品から「あかんやん、それ!」とツッコミを受けていた。

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