「鋼の錬金術師」で知られる大ヒット漫画家・荒川弘氏の最新作を原作としたアニメ「黄泉のツガイ」第14話では、ダンジ(CV:逢坂良太)の正体が判明。実はヒントが第1話から散りばめられていたとして、ファンの間で驚きの声が続出している。
【映像】「影」がない…ダンジの正体が判明した瞬間(12分46秒ごろ〜)
最新話にあたる第14話「家族と友」では、主人公・ユル(CV:小野賢章)と共に東村で生活していた幼馴染の少年・ダンジの秘密が明らかになった。ダンジの正体とは、“ザシキワラシ”のツガイの片割れ。本当は小さな男の子の姿をしているが、外見を変化させ、幼い時からユルをひそかに守っていたのだという。ずっと騙されていたことを知ったユルは、「もう信用できる村の人間が誰もいなくなった」と強いショックを受けていた。
実はこれまでのエピソードで、ダンジがツガイであるとのヒントは提示されていた。前回の第13話で、ダンジがオシラサマの背に乗って高速道路で移動しても特に騒ぎになっている様子がなかったのは、周囲の一般人にはダンジが見えていなかったからだろう。
また、意識して偽装することはできても、基本的にツガイには影がない。そのためネット上では、「ダンジってもしかして1話から影なかったのかな」「これまでもダンジに影はなかった?1話から見直したい」「村人がダンジに声を掛けているシーンが無いと知って改めて…ほ、ホントだ…ッ!!!!」と反響が巻き起こり、ダンジをきっかけに再び第1話にも注目が集まっているようだ。
第14話あらすじ

