「おもしれー女すぎる」便所虫を見た“儚げな雛女”が仰天行動!アニメ『ふつつかな悪女ではございますが』第1話

【写真・画像】「おもしれー女すぎる」便所虫を見た“儚げな雛女”が仰天行動!新アニメ『ふつつかな悪女ではございますが』 1枚目
『ふつつかな悪女』配信中

 7月12日より、アニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』の放送が始まった(順次放送中)。一見儚げな印象の雛女(ひめ)だった主人公の黄玲琳(CV:石見舞菜香/入れ替わり後:川井田夏海)が、便所虫を見て衝撃の行動をとり、SNS上で「想定外だわ笑」「この娘、推せる!」といった反響が相次いだ。

【映像】美女が便所虫をつかむ仰天シーン(13分26秒ごろ〜)

 黄家の雛女で皇后の姪である主人公の玲琳は、幼いときから虚弱体質で一見儚げに見える人物。そして“殿下の胡蝶”と謳われるほど美しく、皇太子・詠尭明(CV:古川慎)の寵愛を受けていた。

 第1話「ふつつかな悪女ではございますが」では、玲琳は、玲琳のことを良く思っていなかった朱家の雛女・朱慧月(CV:川井田夏海/入れ替わり後:石見舞菜香)に高所から突き落とされ、意識を失ってしまう。すると目覚めた玲琳は牢に入れられており、慧月の姿に変わっていた。じつは慧月は自身の術で玲琳と入れ替わったうえ、慧月になった玲琳には入れ替わりの件を他人に話せない術までかけていたのだ。

 玲琳に危害を加えた罪で慧月は処刑が決まっており、慧月と入れ替わってしまった玲琳は窮地に陥る。そんななか慧月は、自身の術で牢にいる玲琳に話しかけると、「さようなら、黄玲琳。薄汚いネズミに囲まれ、せいぜい死の足音に怯えて過ごすといいわ」と告げ消えてしまった。

 しかし玲琳は怯えるどころか、慧月と入れ替わり体が健康なことに気がつくと、飛び跳ねたり反復横跳びをしたりして「すごいです!なんて健康な体でしょう!」と喜びだす。さらに牢にネズミが現れても、もともと薬草実験でネズミに慣れていた玲琳はまったく動じていなかった。さらに玲琳は便所虫が現れると「便所虫さん発見です!」と素手で捕まえ、「とりましたよー!ネズミさんのご飯です」と笑顔をみせた。

 たくましすぎる玲琳にネット上の視聴者は、「ほんとにおもしれー女すぎる」「便所虫を捕まえるとは想定外だわ笑」「素手で掴むなwwwww」「この娘、推せる!」と盛り上がっていた。

第1話あらすじ

『ふつつかな悪女ではございますが』まとめ・最新情報一覧

「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」公式サイト

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