犯罪心理学者の出口保行氏によると、居酒屋に雇われてクビになるまでの2カ月ほどの行動に、櫻井容疑者の支配欲が見て取れるという。
「『相手を支配する』ということに非常に強い欲求があったと見ている。アメとムチをうまく使い分ける。相手に対して何か奉仕する態度をとる。それによって相手の心を引き寄せたところで、今度は自分のペースに巻き込んでいく。それが思い通りにならなければ、その人間を今度は攻撃し始める。支配欲、その大元にあるのは自己中心性。(櫻井容疑者は)世の中すべての人を支配できるなんて夢にも思っていない。ターゲットになる人間を探している。自分が『いける』と思ったターゲットを見つけ、そこに仕掛けるというのが常套手段」(出口氏)
さらに女将は「その子たちが家出してきているのか状況も何も分からないですけど、ネットか何かで家出をしている少女か大人か、面倒見てあげているというのを聞きました。いい人です、それだけ聞けば」と話した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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