その流れで、久保田は「藤森さんもやってみます?」と提案。藤森が「それで言うと、私もずっとこういう声なんで」と返しつつ、「そりゃやっぱ“イケボ”みたいなね。津田健次郎さんとか、ああいう声に憧れはします。出ます?」と聞くと、「出ます!」と断言した。続けて、「イメージしてください。今日の仕事は本当に忙しかった。家に帰ると真っ暗でろうそくが3本立っている。そこで大好きなお酒を一杯飲み終わった今日の一日の反省を込めてのひと声」と指示。藤森が「あぁ~」と声を漏らすと、「それです!」と頷いた。
これにスタジオは爆笑するも、当の藤森は「早い、早い!」と苦笑い。「何も…これから言おうかなって」と説明する中、久保田が「それです。それが始まりです」と強調すると、「それです?いいフォーマットができましたね、これね」と久保田の技法に感心した。
(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

