現在、米ラスベガスで開催されている世界最大級のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026。サッカーブラジル代表のネイマールが飛び入り参加したことも話題となったが、大会は優勝賞金約16億円のメイントーナメントが佳境を迎えている。
【映像】賞金16億円獲得なるか? 世界最大ポーカー大会の様子(生中継)
5月末から始まったWSOPは期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われる。メイントーナメントは参加費1万ドル(約160万円)で、優勝すると賞金1000万ドル(約16億円)と豪華絢爛なブレスレットが贈られ、ポーカー界最大の栄誉とされている。
9208人がエントリーしたメイントーナメントは日本時間14日未明からday8が行われており、参加者は15人まで絞られた(同午前9時半時点)。日本人プレーヤーでは長見恭輔選手らがday7まで奮闘するも敗退。自身が持つ日本人最高順位(21位)に迫る23位でのフィニッシュとなり、悲願の日本人メイン初制覇はお預けとなった。
なお、ファイナルテーブル(FT)の9人に残ると賞金100万ドル(約1.6億円)以上が確定。残った15人はまずFT進出を目指し、極限のマインドゲームに臨む。ネイマールはメインとは別のサイドイベントに参加し、既に敗退している。
(ABEMA/ポーカーチャンネル)

