モデルの藤井サチ(29)が、かつてモデルの同期であった広瀬すず(28)に対して激しい劣等感や焦りを感じていた過去を告白した。
【映像】藤井サチ、広瀬すず、岡崎紗絵…ミスセブンティーン時代の写真(複数カットあり)
『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズである。藤井のほか、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。
現在モデルを始めて14年になる藤井だが、自身が専属を務めていたファッション雑誌でピン表紙を飾ったことが一度もないという劣等感を抱えており、「なんで自分は選んでもらえないんだろうって思って、『負けたくない』ってすごい思う箇所です」と悔しさを吐露する。藤井は「ミスセブンティーン2012」で応募総数6114人の中から選ばれた4人のうちの1人であり、同期には広瀬や岡崎紗絵がいる。
当時について藤井は、「やっぱり同期の子たちが、ものすごい勢いで階段を駆け上がっていく姿を見て焦ったのは間違いなくありますね」と回顧。露出の多い女優が表紙や多くのページを飾る姿を見て、羨ましさや悔しさを抱いていたと言い、「生まれ変わったらこういう子になりたいって思ってたし、どうしたら近づけるかなっていう風に思ってました」と当時の複雑な胸中を打ち明けた。
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