これを受けたスタジオトークで、ゲストの鈴木は「確かに、昔、私もセブンティーンに出てた中学生ぐらいの時って、本当にああいう特集があったんですよ」と自身の過去を回顧。「目の幅が何センチ、まつ毛に、なんか爪楊枝が何本乗る、とか。超細かく全身データ化されて」と、身体の隅々まで数値化されて評価の対象となっていた衝撃の事実を明かした。さらに鈴木は「読者も昔はSNSとかもなかった時代なので、多分だから、あ、モデルさんってこんなに顔が小さいんだ、私も痩せなきゃ、みたいな時代だったので」と当時の世相と言及し、かつてのモデル業界が抱えていた独特な背景を語ってスタジオを感嘆させた。
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