トランプ氏「ホルムズ海峡利用に安全保障対価として通過貨物の20%」要求に日本政府は? 民間船舶攻撃も相次ぐ中「事態の早期沈静化と自由で安全な航行、米イラン間の早い最終合意実現」訴え 速報,会見 2026/07/14 12:12 拡大する 14日の木原官房長官の記者会見で、イラン情勢について質問が出た。米国のトランプ大統領がイランに対する米軍の封鎖措置を再開するとともに、ホルムズ海峡を利用する各国に対し、安全確保の対価として通過貨物の20%相当の負担を求めるとしたことについて見解を問われた。 これに対し木原官房長官は「ご指摘のトランプ大統領の発言は承知をしております。具体的な詳細については現時点では必ずしも明らかではございませんので、予断をもってコメントすることは差し控えます」と応じた上で、「我が国は米国とよく意思疎通をしていくことが重要だと考えます」と述べた。 続きを読む