「こっちに来たの!?」最後にたまきが選んだ相手は、一途に想いを伝えてくれたそら
一途に想いを伝えてくれる高3・そらと、なかなか自分に興味を示してくれない高1・はるかの2人で揺れ続けてきた継続メンバーのたまき。
ついに訪れた運命の告白タイムで、たまきが向かった先に立っていたのは、そら。予想外の展開に、スタジオでは大友が「え!? こっちに来たの?!」と驚き、井上も「あ、じゃあ(成立)あるやん!」と期待を寄せる。
思わず笑みがこぼれるそらの前で立ち止まると、たまきは「そらくんと一緒にいる時間がいちばん楽しかったし、そらくんが笑ってる時を見るのがとっても嬉しかった」「ギリギリまで2人で迷っていたんだけど、最後の2ショットで手作りのブレスレットをくれたり、思いを伝えてくれて、そらくんへの気持ちが上がりました」と想いを伝える。しかし直後に「でも」とたまきは続けると、「わたしの中で告白するという決断をすることができませんでした、本当にごめんなさい」と頭を下げた。
まさかの展開に動揺しながらも、そらは優しく「俺も、1日目から誘ってくれたり2日目とかのロープウェイとかも写真たくさん撮ったりして、最高の思い出だったし。楽しい時間をありがとうございました」と感謝。「ありがとう、じゃあまたね」と言うたまきを、そらは「バイバイ」と送り出した。
「メモアプリが見えて…」そらの見えないところでの努力に心動かされるたまき
告白を終えたたまきは、最後の最後まで「好きなのははるかくんなのかなって思っていた」と振り返りながらも、最後の2ショットで心が大きく動いたと明かす。
その理由として、「写真撮ろうって言ってくれて、その時にメモアプリが見えて。すごいブワーってめっちゃいろいろ書いてて、何個もたまきちゃんって文字が書いてあって」「自分がいないところでもわたしのことを考えてそういうふうにしてくれてると思ったら、それが嬉しかったです」と、見えないところでも想い続けてくれていたそらに胸を打たれたことを明かした。
一方で、「そらくんだけがずっと私のことをたくさん褒めてくれたり、気持ちを伝えてくれて、初めてそんな人に会ったから、そらくんの気持ちに応えることができなくて悲しいです」と涙ながらに語った。
告白されることなく終わってしまった恋に、そらは「たくさんアピールもしたし、頑張ったなって思ったんですけど、告白には行けなかったっていわれて、めっちゃ悲しいです」と泣きながら辛い胸中を吐露。「最後のアピールタイム結構焦っちゃって、伝えたいことがあんまり伝わらなかったかなって後悔してます」と悔しがりながら、最後に改めて「大好きでした、めっちゃ」とたまきへの想いを口にすると、目から涙が溢れ出した。
スタジオでは、中川が「そらめっちゃいいアピールしてましたよね」とフォロー。さらに、大友やかすが「メモアプリの話とかはきゅーってきた」「涙出そうになっちゃった」と共感を示すと、中川も「そういう見えないところでの努力がパッと見えた時に、より刺さりますよね」と、そらの一途な想いに胸を打たれた様子だった。
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