愛子さま佳子さまらプリンセスの気品漂う装いに「眼福としか…」「こういう立場の方々が着るから伝統が続くのでは」着物を愛好するコラムニストが見解…皇室典範改正案の“違和感”にも言及

わたしとニュース
2025年 春の園遊会
【映像】愛子さま・佳子さまの気品漂う着物姿(全身ショット)
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 13日、天皇皇后両陛下が優れた研究実績に贈られる日本学士院賞の受賞者らを皇居に招き、茶会を催された。愛子さまと佳子さまも華やかな衣装でご出席され、受賞者らと和やかに懇談された。

【映像】愛子さま・佳子さまの気品漂う着物姿(全身ショット)

 この日の愛子さまは、光沢のあるクリームイエローのセットアップにパールのネックレスを合わせ、ブローチで華やかさを持たせられていた。一方、佳子さまは鮮やかなブルーのワンピースとブルーのジャケット。ワンピースは裾に向けて青から緑のグラデーションとなっており、素材は薄手のプリーツ素材。蒸し暑さの中にも、軽やかさを感じさせる装いだった。

 このファッションについて、着物を愛好するコラムニストの月岡ツキ氏は「素敵ですよね。特に佳子さまは私と同世代なので、こういう感じで着こなしされるのだとすごく注目しています」とコメント。また、「たまにお召しになられている衣装を動画やニュースで拝見すると、もう眼福としか言いようがないというか、すごく素敵だなと思って眺めてしまいます」とも話した。

和装の着こなしにも常に大きな注目
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