13日、天皇皇后両陛下が優れた研究実績に贈られる日本学士院賞の受賞者らを皇居に招き、茶会を催された。愛子さまと佳子さまも華やかな衣装でご出席され、受賞者らと和やかに懇談された。
この日の愛子さまは、光沢のあるクリームイエローのセットアップにパールのネックレスを合わせ、ブローチで華やかさを持たせられていた。一方、佳子さまは鮮やかなブルーのワンピースとブルーのジャケット。ワンピースは裾に向けて青から緑のグラデーションとなっており、素材は薄手のプリーツ素材。蒸し暑さの中にも、軽やかさを感じさせる装いだった。
このファッションについて、着物を愛好するコラムニストの月岡ツキ氏は「素敵ですよね。特に佳子さまは私と同世代なので、こういう感じで着こなしされるのだとすごく注目しています」とコメント。また、「たまにお召しになられている衣装を動画やニュースで拝見すると、もう眼福としか言いようがないというか、すごく素敵だなと思って眺めてしまいます」とも話した。
和装の着こなしにも常に大きな注目
