皇室の方々の装いは、洋装だけでなく、和装の着こなしも常に大きな注目を集めている。2025年の春の園遊会の映像を見た月岡氏は、「色、帯や小物の合わせ方もすごく上品」として、細部まで洗練された美しさを絶賛する。
さらに、皇室の方々が和装をお召しになることが、単なるファッションの枠を超え、日本のものづくり文化を守ることに繋がっていると指摘する。
「着こなし以外でも、日本の伝統工芸などは、こういう方たちに着ていただくことで、一級の技術が保たれるところもあると思うので、そういう意味でもすごく素敵なことだと思う」
その上で、月岡氏は今国会でスピード審議されている皇室典範改正案についても言及。
「ちょっと国民の気持ちや総意が置いてけぼりになっているのではとみている。本当にこのまま(進んで)いいの?と結構な数の国民が思っていると思うんです」とコメントした。
(『わたしとニュース』より)
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