「24歳で和歌山に移住」ギャルモデル、梅干し職人になった理由を告白

ななにー 地下ABEMA
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 スタジオトークで普段の仕事について尋ねられたわだありは、梅干しの販売だけでなく、卸しの会社で学びながら梅の収穫から漬けて干すまでの全作業を自身で行っていると説明した。彼女が梅干し職人を目指した理由は「理想の梅干しサワーを求めて」というもので、シロップ感のない、梅を潰して飲む大好きな梅干しサワーに合うものを自作しようと考えたことがきっかけであると語った。理想の梅と焼酎を探し回った結果、単身で和歌山県へ移住したことが明かされると、ななにーメンバーからは驚きの声が上がった。

 埼玉出身で雑誌『nuts』のモデルとしても活動する彼女は、東京にシェアハウスを借りつつ和歌山で一人暮らしをする二拠点生活を送っている。梅干しサワーにハマった23歳から人生が一変し、24歳で移住してからはほぼ休みなく二足の草鞋で働いており、自身がプロデュースする梅干しメーカーの社長として「梅ギャル」という商品を販売したところ即完売したそうだ。

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