アニメ『ちいかわ』の第171話後半パートでは、ちいかわ(CV:青木遥)がアリジゴクから必死に脱出を試みた結果、偶然にも討伐に成功してしまうという、手に汗握るシーンが描かれ、大きな話題を呼んだ。
【映像】偶然の攻撃でアリジゴクを討伐するちいかわ(47秒ごろ~)
後半パートは、叫びながらアリジゴクから脱出しようとするちいかわのシーンからスタートする。必死に砂の壁を登ろうとするが、どうしても途中で落ちてしまう。巣の中心では、アリジゴクがその様子をじっと見ている不気味な静けさが漂っていた。
そして、足を滑らせてアリジゴクに完全に落ちてしまうちいかわ。このまま餌食になってしまうのか…という場面で奇跡が起きる。それは、持っていたさすまたが偶然にもアリジゴクに命中し、そのまま討伐に成功するというものだった。その後、討伐報酬をもらったちいかわだが、うれしさよりも恐怖が勝っているのか、ホッとため息をつきながらも報酬を持つ手が震えていた。
このシーンに視聴者からは「無事に討伐できてよかった…」「怖かったね、ちいかわちゃん…」といった声のほか、「アリジゴクがおとなしくてよかった」「怖いシーンだけど、キョトンとした表情のアリジゴクが愛らしい」といった感想が寄せられた。ちいかわの必死な姿に、多くのファンが胸を熱くしたようだ。
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