7月17日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「最高の一本を吸おう ニコチンパチンコ」完結編にて、ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃが9時間半に及ぶ過酷な禁煙と激闘の末にラッキートリガー(LT)を射止め、至福の一服を手にする奇跡のドラマが巻き起こった。
この企画は、愛煙家のパチンカーがタバコを没収された状態で実戦に挑み、LTを引き当てた直後にだけ「最高の1本」を吸うことができるという超過酷なものである。きょんちぃ、きつね・大津広次、や団・ロングサイズ伊藤の3人は、図柄揃い確率約437.49分の1、LT実質突入率約1750分の1という激荒スペックの『e牙狼12 黄金騎士極限』を前に大苦戦。誰一人として当たりを引けないまま、禁煙時間は9時間を突破し、現場のイライラはピークに達していた。
流れを変えるため、伊藤の提案で渋々ながら台を移動したきょんちぃ。すると移動後わずか10分、彼女の台に「アツ牙狼(信頼度約45%)」の予告音が発生する。液晶は信頼度約45%の「牙狼SPリーチ 心滅ガイ(満月)」へ発展し、ここでさらに信頼度約81%を誇る「牙狼斬馬剣保留」が出現。この日最大の好機を逃さず、移動後わずか26回転で見事に大当たりを掴み取った。
耐えた末に最高の瞬間
