7月17日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「最高の一本を吸おう ニコチンパチンコ」完結編にて、ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃが見せたリアルすぎる「マジギレ顔」がスタジオの爆笑をさらう一幕があった。信頼度70%を超える激アツ演出を外した挙句、極限の禁煙状態も相まって怒りを爆発させた彼女に対し、さらば青春の光・森田哲矢が容赦ないツッコミを浴びせた。
この企画は、愛煙家のパチンカーがタバコを没収された状態で実戦に挑み、ラッキートリガー(LT)を引き当てた直後にだけ「最高の1本」を吸うことができるというもの。きょんちぃ、きつね・大津広次、や団・ロングサイズ伊藤の3人は、図柄揃い確率約437.49分の1、LT実質突入率約1750分の1という激荒スペックの『e牙狼12 黄金騎士極限』を相手に大苦戦を強いられ、禁煙時間はすでに7時間半を突破していた。
少しでも大当たりを近づけるべく、きょんちぃは演出の発生頻度と熱さを高める「先読み信頼度87%・アツ牙狼45%」にカスタムを変更。すると後半戦開始直後、彼女の台から「キューン!」と激しい入賞音が鳴り響いた。液晶には「ふりもの予告 魔天使(信頼度約70%)」や「牙狼フラッシュ予告 赤(信頼度約66%)」といった、滅多にお目にかかれない強烈な激アツ演出が次々と重なる。これには進行役の岡野陽一も「え!ちょっと待って!これ70%くらいある!大チャンス」と大興奮。きょんちぃ自身も両手を合わせて「お願い、本当に本当に本当に……」と祈るように画面を見つめた。
激アツリーチがまさかのハズレ…
