えまは当時の心理について「こっちは好きだから、別に行為をしても『好き』って思ってるから、全然なんとも思わないんだけど、あっちからしたら結局、都合のいい女」と振り返り、「それを気付いた時、寂しさになっちゃう。ポカって穴空いちゃう」と、一方的な好意を踏みにじられた際の空虚な胸中を打ち明けた。
さらに、他人の評価に過敏になってしまう自身の性格について「結局私も結構なんか、すごい人の目がめちゃめちゃ気になるタイプだから。今『この人は、私の言った言葉に対して、どういう感情を持ったんだろう』とか思ったりしちゃうから、結局相手のペースに合わせて、もう、なんか『私のことを好いてくれてありがとうございます!』ってお辞儀をする仕草をし、『ありがとう』ってところからスタートしちゃう」と説明。この卑屈な恋愛パターンを繰り返したことで「本当に、なんか、どんどん自分に自信がなくなっていって、気付いたら30歳になっちゃいました」と自虐を交えながら語り、自分を認められずに年齢を重ねてしまったことへの葛藤を明かしていた。
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