史実ではいないはずのキャラが存在した深い理由…『天幕のジャードゥーガル』原作者の裏話に反響 「そのままジュチはお星さまになってまうんやな」 天幕のジャードゥーガル 2026/07/16 21:08 拡大する 漫画家・トマトスープ氏のXにて、アニメ『天幕のジャードゥーガル』第3話の放送後にお礼と共に裏話が披露され、話題となっている。作中に登場したモンゴル帝国の皇帝チンギス・カンの第一皇子・ジュチ(CV:野島健児)に関する設定の裏側を原作者自ら明かしており、作品の背景がより深くわかる内容だ。 投稿では、史実においてタールカーンにジュチ本人はおらず、北方へ行ってそのまま帰ることなく病没したことが語られている。今後のモンゴル帝国の4つの王家を説明するにあたり、皇帝チンギスの四兄弟を一堂に会させるためのアイコンとして、あえてこのタイミングで登場させたという『天幕』ならではの制作意図が解説されている。短い漫画形式のイラストでは、作中でタールカーンにジュチが来ていないことに驚くキャラクターの様子や、一緒にお酒を飲んで語り合ったはずの彼が空の星になって笑っている様子がコミカルに描かれている。 続きを読む 2026年冬アニメ(1月クール) 作品情報 もっとみる(67) 29歳独身中堅冒険者の日常 多聞くん今どっち!? 炎炎ノ消防隊 参ノ章 第2クール カードファイト!! ヴァンガード