小学生の「朝の居場所づくり」 川崎市の3校でモデル事業 専門家は課題も指摘 2026/07/16 15:00 拡大する 小学校で通常より早く子どもたちを受け入れて、見守りをする「朝の居場所づくり」が神奈川県川崎市で始まっている。専門家は取り組みを評価しながらも、課題を指摘している。【画像】専門家が指摘した課題とは 午前7時半になると、開門を待っていた子どもたちが一斉に校内に入っていく。子どもたちが向かった先は、教室ではなく図書室だ。 子ども(Q.早く学校に来ることはどう思いますか?)「たくさんの本が読めるからいいと思います」「宿題忘れたってなっても早く来てできる。なんかいいと思います」 続きを読む