「呆気なかったなって…」フワちゃん、"不適切発言"での活動休止後に一番辛かった出来事を激白

(2/2) 記事の先頭へ戻る
【写真・画像】「格を意識していた」フワちゃん、絶頂期の“天狗”だった自身を振り返り「言ってて恥ずかしい」 2枚目
拡大する

 かつてはテレビにYouTubeにと大活躍を見せていたフワちゃんだが、2024年8月にSNSで不適切発言を行ったことで芸能活動を休止。1年半の沈黙を経て、プロレスラーとしての道を歩み始めている。

 密着取材のなかで、自身の過去の騒動について「本人から『しっかり傷ついた』って言われるのは、自分自身でも受け止めきれないくらい大きいこと」と感じたというフワちゃん。当時を振り返り、「自分にできることは謝ることしかできないけど、とにかく本当にごめんなさい、そんな状況にして申し訳ありませんっていうのをしっかり伝えました」と深く猛省していることを語った。

 その上で、活動休止期間中に辛かったこととして「その当時、友達だった人が、友達じゃなくなっちゃったのは嫌でした」と告白。「私なりに愛を持って接してた人が、友達じゃなくなっちゃったり、ちょっと人ごとのように思っているのがちょっと呆気(あっけ)なかったなって思った」と、急激に離れていった人間関係に対する悲しさを吐露した。

 しかし、「まあ、でもしょうがないですよね。そういう言葉を使って、事件を起こしたのは私だから」と語り、「もうこれからはそういうことをしないようにする、変えられる部分にしっかり向き合っていかなきゃなと思いました」と前を向いた。スタジオで見守っていた剛力彩芽は、胸を締め付けられるような表情を浮かべながら、フワちゃんの言葉に深く聞き入っていた。

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る