番組では、2024年8月の不適切発言をきっかけに芸能活動を休止し、1年半の沈黙を経てプロレスラーとしての道を選んだフワちゃんの再起に密着。かつて多くの番組で共演を重ね、プライベートでも親交が深いヒコロヒーは、フワちゃんの激闘を見守ったあとのスタジオトークで、休止期間中の知られざる交流を語り始めた。
ヒコロヒーは「休止期間中とかも、ちょいちょい飯とかは行ってたんですけど」と、騒動後も変わらずにフワちゃんと会い続けていたことを告白。続けて「やっぱ偉いのが、あんまり(辛い姿を)見せない。大丈夫ですと。もちろんちょっと、友達だった人が友達じゃなくなった、とかは言ってました。だいぶきついんやろうな…と思いながらも、『全然です』と言いながら、プロレスっていうところで頑張りだしたんで、これは大したもんやなと」と、過酷な現実に直面し深い傷を負いながらも、弱音を吐かずに自らの体ひとつでプロレスに打ち込み始めた当時のフワちゃんの様子に感銘を受けたと語った。
さらに、ヒコロヒーは「フワは芸人の育ちではなかったから、プロレスっていう1からいろはを教えてくれる場所は、本当に彼女にとって良い環境なんじゃないかな、と思いました」「みんながみんな、こうやって第二の場所見つけて、そこで愛されるっていうことが出来るわけじゃないので。まあ、それができるのがフワだってことに自信を持って欲しい」と語り、再び厳しい環境で居場所を見つけて戦うフワちゃんへ、愛を込めた力強い言葉でエールを送っていた。
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