片付けが苦手で「部屋が原因で振られた」という過去を持つ元HKT48の松本日向(25歳)。そんな彼女が「彼氏が欲しい」という思いから、キレイ好きのイケメンモデル・大樹(23歳)との2泊3日の汚部屋同棲生活に挑むこととなった。
同棲初日、松本の自宅を訪れた大樹は、玄関を開けた瞬間に衝撃を受ける。靴や段ボール、紙袋が山積みになり、靴の上に別の靴が重ねられた惨状に、大樹は周囲を見回して絶句。後のインタビューで大樹は、「すごい僕とはかけ離れた生活をしてるなって。なんか何も考えられなかったですね」と、あまりのギャップに恋愛モードが吹き飛んだことを明かした。
さらに、メイク中の松本が、ファンデーションのついた手を拭いたティッシュを「まだ使えるから」と何度も再利用するためにテーブルに山積みにしている光景にドン引き。極めつけは、キッチンのフライパンの上に見慣れないキャンディのようなものが置かれているのを発見し、思わず「どういうこと…?」と戸惑いの声を上げた。
その後、見かねた大樹が「ご飯とかここで食べられるように、目につくところだけ全部やりません?」と提案し、ゴミ袋を買いに走ってリビングの片付けを開始。しかし、キッチンのシンク周りを仕分けしていた大樹が、ビニール袋に入った全体が完全に真っ黒になったバナナを発見し、「黒っ!!初めて見た、こんな黒いバナナ」と驚愕。大樹のあからさまに引きまくっている様子を目の当たりにした松本は、ショックを受けながら「めちゃくちゃ引いてるなと思って。やっぱ、悲しい……」と肩を落としていた。
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