同棲初日、松本の凄まじい汚部屋ぶりに圧倒されつつも、なんとかリビングの片付けを終えてソファで眠りについた大樹。しかし、日付が変わった翌朝の4時、大樹は人の気配に驚いて起きた。
部屋に入ってきたのは、サングラスをかけた女性。松本が「レナ。大阪の中学からの友達」と紹介する通り、始発待ちをしていた松本の地元の友人が深夜に突如自宅を訪問してきたのだ。この突然の来客に、スタジオのMEGUMIやヒコロヒーは「誰…?」と呆気にとられた様子を見せ、大樹も「どういうこと!?」「やば…」と困惑。
さらに、松本と友人は牛丼やハンバーグを、大樹の眠るソファーのすぐ目の前で豪快に広げて食べ始めた。大樹はソファの端で完全に固まって頭を抱えていたが、後のインタビューで「なんなんですかあれは!牛丼開き始めて、なんかUberで頼んだみたいな。匂いもすごいし…牛丼とハンバーグ食べてたんで。ニンニク入りの。だから寝不足ですよ」と怒りをあらわにした。
朝の9時、リビングには昨晩の夜食のゴミが散らばったまま、大樹が1人で黙々と片付けを開始。この健気な姿に、スタジオで見守っていたMEGUMIは 「(気づいた人がやって)イライラしちゃうタイプ。もう可哀想じゃん」と大樹に深く同情していた。
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