現在タレントとして活動している松本日向(25歳)は、可愛らしいビジュアルとは裏腹に、過去に「部屋が原因で振られた」という経験を持つほどの汚部屋女子。自宅にはいつ飲んだか分からない沈殿したお茶や使用済みのティッシュが山積みで、賞味期限の切れた食べ物が冷蔵庫に放置されているだけでなく、枕カバーも洗ったことがないという凄まじい生活を送っていた。そんな松本が「彼氏が欲しい」という強い思いを胸に、超キレイ好きな23歳のイケメンモデル・大樹との2泊3日の同棲生活に挑むことになった。
同棲初日、松本の部屋に初めて入った大樹は、散らかった玄関やリビングの光景を前に言葉を失い衝撃を受ける。さらに、ファンデーションで汚れたティッシュを何度も再利用する松本の姿にドン引きし、「僕とはかけ離れた生活をしてるな」と吐露。見かねた大樹が「目につくところだけ全部やりません?」と率先してゴミ拾いを始めるも、ソファに座ったまま全く手伝おうとしない松本に対し、スタジオのMEGUMIは「この態度が(相手に選択肢を)無しにしちゃうのかもね」と厳しく指摘した。
大樹は当時の心境を「ちょっと、合わなさすぎますね」と語り、夜は「ソファーが唯一の僕が安心して寝られる場所」とソファに横たわるなど、初日から不穏な空気が漂っていた。
しかし、2日目の朝を迎えると、少し冷たくなった大樹の反応を察した松本に変化が現れる。「怒らせちゃったかな」と焦りを感じた松本は、「嫌われたくない」という一心で、大樹が仕事に出かけた後に1人でゴミ捨てや片付けを開始。仕事から帰宅した大樹は、見違えるように綺麗になったテーブルを見て「おっ。あれ、ゴミなくなってるじゃん。良いじゃん」と大喜びした。大樹はインタビューで、「僕きっかけで、こんな掃除をしてくれるようになったとか、変わってくれるっていうのはすごい嬉しいですね」と満面の笑みを浮かべた。
その後、2人は一緒にキッチンを掃除し、下北沢でのデートを経て急速に距離を縮めていく。同棲生活の最後、松本は「もしよかったら友達からで大丈夫なので…連絡先の交換とかから始めてくれませんか?」と意を決して連絡先の交換を提案。大樹も「今日の朝とか、食器自分で洗ってたじゃん。そうやって、変わってくれたのがすごい嬉しかった。仲良くしてください」と快諾した。
最初は恋愛対象として「絶対無し」の状態だった大樹は、「正直に言うと1日目は、恋愛捨てようと思いました。一旦もう、ここをどう生きるかっていうのしか頭になかった」と、初日の本音を告白。しかし、「掃除してめっちゃ変わったから、付き合ったら楽しそうだな、って。恋愛対象として見れるようになりました」と、共同生活を通じて考えが180度変わったことを明かした。
このハッピーエンドな展開に、スタジオで見守っていたMC陣は大興奮。ヒコロヒーが「これ付き合いますね」と声を上げると、MEGUMIも「ねぇー。この企画見てて楽しいね。キュンとする」と大満足のリアクションを見せていた。
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